HAGUKUMU VILLAGE / AWAJI

移住しなくても、
農ある暮らしは
始められる。

暮らす場所はそのままに、淡路島に、ともに育てる田畑を。
食べる、訪れる、学ぶ、分かち合う、届ける。
あなたの場所から「育む村」に参加しませんか。

第1期メンバー募集|2027年3月スタート

THE FIRST BASE / AWAJI ISLAND

GROW × SHARE × CONNECT

移住して、見つけたこと。

場所を変えなくても、
暮らしは変えられる。

私たちは6年前、淡路島へ移住しました。たくさんの出会いと学びに恵まれ、自然のそばで、農のある暮らしを楽しんでいます。

一方で、移住しても定着できなかった人や、望んでいても仕事や家族の事情から移住を選べない人にも出会ってきました。実際に暮らす場所を変えられる人は、ほんの一握りです。

それなら、移住をしなくても農とつながり、自分の暮らしの中に土や季節を取り戻せる仕組みをつくりたい。そこから「育む村」の構想が始まりました。

また、田植えや草刈りに来てくださる方の中には、家庭菜園を楽しむ方もいます。お米を受け取るだけでなく、野菜や果物、その種がそれぞれの暮らしへ渡り、育む輪が広がっていく。そんな関係をつくりたいと考えています。

村に人を呼ぶのではなく。

それぞれの場所から、
ともに育む村。

育む村は、地名や施設ではありません。暮らす地域や仕事、立場が違っても、自然と人を大切に育むという価値観で、緩やかにつながる村です。Daijyu‐大樹‐ファームは、淡路島にある最初の拠点です。

01 / GROW

育つ過程を、
ともに見守る

専用圃場の田植えから収穫までを共有します。収穫物だけでなく、晴れの日も雨の日も、育っていく時間そのものを分かち合います。

02 / SHARE

恵みを、
それぞれの暮らしへ

届いた作物は、食べる、家族や大切な人と分ける、販売して誰かへ届ける。一人ひとりに合った形で生かしていただけます。

03 / CONNECT

違いを残したまま、
つながる

全員が同じ名前になる必要はありません。それぞれの場所と得意なことを持ち寄り、食べる人、つくる人、届ける人が一緒に村を育てます。

GROW

SHARE

CO-CREATE

LIVE WITH NATURE

暮らしに合った距離から。

食べる人から、
育む人へ。

淡路島へ毎回来られなくても大丈夫。今いる場所から農ある暮らしに参加できます。

01 / YOUR FIELD

1反の田んぼを、
10組で育む。

育むメンバーのための1反の田んぼを設け、田植えから収穫までを10組で見守ります。専用LINEで日々の様子を共有し、晴れの日も雨の日も、一年の変化を一緒に受け止めます。

02 / SEASONAL BOUNTY

2ヶ月に一度、
お米を暮らしへ。

Daijyu‐大樹‐ファームで育てた自然栽培のお米を主役に、基本2ヶ月に一度お届けします。届いたお米はご家庭で味わうほか、大切な人と分かち合うこともできます。

03 / EXPERIENCE & SEEDS

土にふれ、
種を暮らしへ。

田植えや稲刈りなどの農業体験に参加できます。野菜や果物は収穫に合わせて季節の恵みとしてお届けし、メンバーには暮らしの中でも育てられる野菜の種を贈ります。

個人・家族で参加する

第1期・10組から始まる、
農ある暮らし。

2027年3月から始まる第1期メンバーを、限定10組で募集します。1反の田んぼを一緒に育み、その過程と恵みを一年を通して分かち合います。

申込締切|2026年12月31日
定員に達した場合は、締切前に受付を終了することがあります。

一緒に育む田んぼ

1 反を10組で

2ヶ月に一度

自然栽培のお米を中心にお届け

田んぼから暮らしへ

季節の恵み

を贈る

野菜・果物は収穫に応じて/野菜の種をプレゼント

表示金額は税込で、通常地域への基本送料を含みます。北海道・沖縄のみ追加送料を頂戴し、金額はお申し込み前に個別にご案内します。

第1期プロジェクトは2027年3月に始まります。お米は開始後、基本2ヶ月に一度お届けし、内容と時期は収穫・保管状況に応じて事前にご案内します。

HOW WE USE THE MEMBERSHIP FEE

参加費は、農ある暮らしを続けるための基盤に。

皆さまからいただく参加費は、専用圃場での栽培、田畑の維持管理、種苗や資材、農機の購入・整備、収穫物の加工・配送などに活用します。資金を集めること自体ではなく、農と人のつながりを継続することが目的です。

参加までの流れ

01 問い合わせる
公式LINEまたはメールからご連絡ください。

02 内容を相談する
参加方法、お届け内容、体験への参加希望などを確認します。

03 説明・契約
解約条件や不作時の対応をご確認いただきます。

04 育む村へ参加
2027年3月から、第1期の田んぼを一緒に育みます。

法人・店舗・団体として参加する

同じ名前ではなく、
同じ志でつながる。

それぞれの会社やお店が、自分たちの名前と場所から農の恵みを届ける。Daijyu‐大樹‐ファームは生産の拠点として、作物と、その背景にある物語をお渡しします。

01 / SELL

販売パートナー

大樹ファームの作物を仕入れ、自社のお店や活動の中で販売するかたち。生産者と販売者が、それぞれの役割を担います。

02 / CREATE

共創パートナー

オリジナル商品、パッケージ、醸造や加工などを一緒につくるかたち。互いの技術と物語から、一社では生まれない価値を育てます。

03 / EXPERIENCE

圃場パートナー

専用圃場を社員研修、食育、福利厚生、顧客との交流に生かすかたち。田畑を、企業と地域が出会う場所へ育てます。

ひとつの村に集まるのではなく、
それぞれの場所が村になる。

今は、淡路島のDaijyu‐大樹‐ファームが最初の拠点です。けれど、育む村はここだけに人を集める構想ではありません。

共感する農園やお店、学びの場が各地に生まれれば、そこも新しい拠点になります。競争から生まれるものも、共創から生まれるものも、志があれば未来を育てる力になる。場所を越えて、育むことでつながる村を目指しています。

競争

共創

協奏

共走

参加の前に、
気になること。

どのようなものが届きますか?

Daijyu‐大樹‐ファームで育てた自然栽培のお米を主役に、基本2ヶ月に1回お届けします。野菜や果物は、その時期に収穫できたものがある場合に季節の恵みとして一緒にお届けします。

淡路島の外からでも参加できますか?

はい、全国からご参加いただけます。農業体験への参加は自由です。遠方の方も、専用LINEで育つ過程を見守りながら、無理のない距離感でつながっていただけます。

届いた作物を販売してもよいですか?

はい。ご家庭で味わうほか、販売パートナーとして店舗や活動の中で販売することもできます。販売を希望される方には、食品表示、保管、販売方法、ブランド表記などのルールをご案内し、別途販売パートナー特約にご同意いただきます。

法人や団体も参加できますか?

はい。作物の卸販売、オリジナル商品づくり、社員や顧客の農業体験、専用圃場など、目的に応じて個別に設計します。通常の育むメンバープランとは別にご案内します。

天候不順や不作の年はどうなりますか?

レトルトごはんなど当園のお米を使った加工品を含む、同等相当の品へ振り替えてお届けします。それでも予定分を用意できない場合は、未発送分を次回以降へ繰り越します。詳細は契約前に書面でご説明します。

途中で続けられなくなった場合は?

書面またはメールで中途解約をお申し出いただけます。契約期間中の発送済みの品、提供済みの体験、返金に伴う実費などをもとに精算します。計算方法と返金時期は、お申し込み前の契約書に明記します。

投資や配当のある制度ですか?

いいえ。農園への出資や金融商品ではありません。参加費に応じて農産物、農業体験、育つ過程の共有などを受け取る購入型・CSA型の参加制度です。元本保証、配当、農園の持分や経営権はありません。

契約する会社はどこですか?

育むメンバー制度の契約主体はOne&Only株式会社です。お申し込み前に、提供内容、不作時の対応、中途解約などをご説明し、契約書をご確認いただきます。

名義や配送先を変更できますか?

はい、事前にご連絡いただければ変更できます。配送先の変更により追加送料が生じる場合は、新しい名義の方にご負担いただきます。

支払い方法を教えてください。

銀行振込を基本としています。クレジットカード払いについては、お申し込み時に個別にご案内します。

野菜や果物、種はどのように届きますか?

野菜や果物は、当園で収穫できた時期に季節の恵みとしてお米と一緒にお届けします。毎回の品目・数量を保証するものではありません。野菜の種は、育てやすい時期や種類に合わせてメンバーへ贈り、家庭菜園など暮らしの中で育てていただけます。

あなたの場所から、
育む村へ。

個人・ご家族の参加も、法人やお店との共創も。まずは、考えていることを聞かせてください。