HAGUKUMU VILLAGE / AWAJI

移住しなくても、
農ある暮らしは
始められる。

暮らす場所はそのままに、淡路島に、ともに育てる田畑を。
食べる、訪れる、学ぶ、分かち合う、届ける。
あなたの場所から「育む村」に参加しませんか。

最初の拠点|淡路島・北淡

THE FIRST BASE / AWAJI ISLAND

GROW × SHARE × CONNECT

移住して、見つけたこと。

場所を変えなくても、
暮らしは変えられる。

私たちは6年前、淡路島へ移住しました。たくさんの出会いと学びに恵まれ、自然のそばで、農のある暮らしを楽しんでいます。

一方で、移住しても定着できなかった人や、望んでいても仕事や家族の事情から移住を選べない人にも出会ってきました。実際に暮らす場所を変えられる人は、ほんの一握りです。

それなら、移住をしなくても農とつながり、自分の暮らしの中に土や季節を取り戻せる仕組みをつくりたい。そこから「育む村」の構想が始まりました。

また、淡路島には今も、誰かの仕事を手伝い、受け取った恵みをまた誰かへ分かち合う暮らしが残っています。夏にはちりめん、冬には海苔の仕事をお手伝いしながら知った、人と物、仕事がめぐる豊かさ。この島で私たちが受け取ってきた恵みも、育むメンバーの皆さまと分かち合いたいと考えています。

村に人を呼ぶのではなく。

それぞれの場所から、
ともに育む村。

育む村は、地名や施設ではありません。暮らす地域や仕事、立場が違っても、自然と人を大切に育むという価値観で、緩やかにつながる村です。Daijyu‐大樹‐ファームは、淡路島にある最初の拠点です。

01 / GROW

育つ過程を、
ともに見守る

専用圃場の田植えから収穫までを共有します。収穫物だけでなく、晴れの日も雨の日も、育っていく時間そのものを分かち合います。

02 / SHARE

恵みを、
それぞれの暮らしへ

届いた作物は、食べる、家族や大切な人と分ける、販売して誰かへ届ける。一人ひとりに合った形で生かしていただけます。

03 / CONNECT

違いを残したまま、
つながる

全員が同じ名前になる必要はありません。それぞれの場所と得意なことを持ち寄り、食べる人、つくる人、届ける人が一緒に村を育てます。

GROW

SHARE

CO-CREATE

LIVE WITH NATURE

暮らしに合った距離から。

食べる人から、
育む人へ。

淡路島へ毎回来られなくても大丈夫。今いる場所から農ある暮らしに参加できます。

01 / YOUR FIELD

10組で見守る、
専用の田畑。

育むメンバーのための圃場を設け、育つ過程を専用LINEでお届けします。収穫量を競うのではなく、一年の変化を一緒に受け止める田畑です。

02 / SEASONAL BOUNTY

2ヶ月に一度、
農と海の恵みを。

自然栽培のお米を中心に、その季節に収穫できた農産物や加工品をお届けします。さらに、地域の仕事をお手伝いする中でつながった方々から受け取る、夏のちりめんや冬の海苔など、淡路島の季節の恵みも不定期で一緒にお届けします。農産物は、食べるほか、分かち合ったり、所定のルールのもと販売したりすることもできます。

03 / EXPERIENCE & LEARNING

土にふれ、
知恵を受け取る。

田植えや稲刈りなどの農業体験に参加できます。将来、農業や家庭菜園を始めたい方には、自然栽培で積み重ねてきた経験も惜しみなくお伝えします。

個人・家族で参加する

10組から始まる、
農ある暮らし。

3年・5年・10年の期間から、ご自身の暮らしに合うプランをお選びください。どのプランも年額換算は5万円です。

2026年8月1日から始まります!!

まずは身近なところから

3 年プラン

15 万円

税込・基本送料込 / 限定3組

次の世代へつなぐ特別枠

10 年プラン

50 万円

税込・基本送料込 / 限定2組

表示金額は税込で、通常地域への基本送料を含みます。北海道・沖縄のみ追加送料を頂戴し、金額はお申し込み前に個別にご案内します。

初回の恵みのお届けは、2026年11月23日(新嘗祭)を予定しています。

HOW WE USE THE MEMBERSHIP FEE

参加費は、農ある暮らしを続けるための基盤に。

皆さまからいただく参加費は、専用圃場での栽培、田畑の維持管理、種苗や資材、農機の購入・整備、収穫物の加工・配送などに活用します。資金を集めること自体ではなく、農と人のつながりを継続することが目的です。

参加までの流れ

01 問い合わせる
公式LINEまたはメールからご連絡ください。

02 内容を相談する
プラン、お届け内容、販売希望などを確認します。

03 説明・契約
解約条件や不作時の対応をご確認いただきます。

04 育む村へ参加
田畑の日々と季節の恵みを分かち合います。

法人・店舗・団体として参加する

同じ名前ではなく、
同じ志でつながる。

それぞれの会社やお店が、自分たちの名前と場所から農の恵みを届ける。Daijyu‐大樹‐ファームは生産の拠点として、作物と、その背景にある物語をお渡しします。

01 / SELL

販売パートナー

大樹ファームの作物を仕入れ、自社のお店や活動の中で販売するかたち。生産者と販売者が、それぞれの役割を担います。

02 / CREATE

共創パートナー

オリジナル商品、パッケージ、醸造や加工などを一緒につくるかたち。互いの技術と物語から、一社では生まれない価値を育てます。

03 / EXPERIENCE

圃場パートナー

専用圃場を社員研修、食育、福利厚生、顧客との交流に生かすかたち。田畑を、企業と地域が出会う場所へ育てます。

ひとつの村に集まるのではなく、
それぞれの場所が村になる。

今は、淡路島のDaijyu‐大樹‐ファームが最初の拠点です。けれど、育む村はここだけに人を集める構想ではありません。

共感する農園やお店、学びの場が各地に生まれれば、そこも新しい拠点になります。競争から生まれるものも、共創から生まれるものも、志があれば未来を育てる力になる。場所を越えて、育むことでつながる村を目指しています。

競争

共創

協奏

共走

参加の前に、
気になること。

どのようなものが届きますか?

Daijyu‐大樹‐ファームで育てた自然栽培のお米を中心に、その時期に収穫できる農産物や加工品を、基本2ヶ月に1回お届けします。内容は天候や生育状況によって変わります。

淡路島の外からでも参加できますか?

はい、全国からご参加いただけます。農業体験への参加は自由です。遠方の方も、専用LINEで育つ過程を見守りながら、無理のない距離感でつながっていただけます。

届いた作物を販売してもよいですか?

はい。ご家庭で味わうほか、販売パートナーとして店舗や活動の中で販売することもできます。販売を希望される方には、食品表示、保管、販売方法、ブランド表記などのルールをご案内し、別途販売パートナー特約にご同意いただきます。

法人や団体も参加できますか?

はい。作物の卸販売、オリジナル商品づくり、社員や顧客の農業体験、専用圃場など、目的に応じて個別に設計します。通常の育むメンバープランとは別にご案内します。

天候不順や不作の年はどうなりますか?

レトルトごはんなど当園のお米を使った加工品を含む、同等相当の品へ振り替えてお届けします。それでも予定分を用意できない場合は、未発送分を次回以降へ繰り越します。詳細は契約前に書面でご説明します。

途中で続けられなくなった場合は?

書面またはメールで中途解約をお申し出いただけます。未開始の年度分と進行中の年度分を分け、発送済みの品、提供済みの体験、返金に伴う実費などをもとに精算します。計算方法と返金時期は、お申し込み前の契約書に明記します。

投資や配当のある制度ですか?

いいえ。農園への出資や金融商品ではありません。参加費に応じて農産物、農業体験、育つ過程の共有などを受け取る購入型・CSA型の参加制度です。元本保証、配当、農園の持分や経営権はありません。

契約する会社はどこですか?

育むメンバー制度の契約主体はOne&Only株式会社です。お申し込み前に、提供内容、不作時の対応、中途解約などをご説明し、契約書をご確認いただきます。

名義や配送先を変更できますか?

はい、事前にご連絡いただければ変更できます。配送先の変更により追加送料が生じる場合は、新しい名義の方にご負担いただきます。

支払い方法を教えてください。

銀行振込を基本としています。クレジットカード払いについては、お申し込み時に個別にご案内します。

お米や野菜以外のものが届くこともありますか?

はい。地域の仕事をお手伝いする中でつながった方々から受け取る、夏のちりめんや冬の海苔など、淡路島の季節の恵みを同梱することがあります。地域の品は季節、漁、入荷状況に応じた不定期のお届けで、品目・回数・数量を保証するものではありません。アレルギーなどは商品表示をご確認ください。販売をご希望の場合は、仕入先との条件確認が必要なため事前にご相談ください。

あなたの場所から、
育む村へ。

個人・ご家族の参加も、法人やお店との共創も。まずは、考えていることを聞かせてください。