NURTURE THE SOIL & FOOD

Daijyu -大樹- ファーム

自然の中で、
食べるを育てる。

淡路島・北淡の太陽、雨、潮風。
田畑の中にある循環を生かし、次の世代へつながる食を育てています。

SCROLL

OUR BELIEF

土には、
すでに育つ力がある。

種は、芽を出す力を持っています。土の中には、草や虫、目には見えない小さな命が暮らし、それぞれが関わり合いながら次のいのちを育てています。

大樹ファームが大切にしているのは、外から与え続けることではなく、田畑の中にすでにある力が働きやすい環境を整えることです。

農薬・除草剤・肥料を使わず、天候や土、草の変化を感じながら、必要なときに必要なだけ人の手を添える。自然に任せきるのでも、人が支配するのでもなく、ともに育つ農業を続けています。

育てるのではなく、
育つ力を支える。

NATURAL CYCLE

田畑の中で、
いのちをめぐらせる。

何も与えない農業ではなく、そこにあるものを生かし、次の季節へ手渡す農業です。

01

外から持ち込まない

農薬・除草剤・化学肥料・有機肥料を使わず、土と作物が本来持っている力を生かします。

02

田畑へ戻す

収穫後の残菜、米ぬか、刈った草を田畑へ戻し、次のいのちを育てる養分へつなげます。

03

よく観察する

土の乾き、草の勢い、虫、天候。小さな変化を見ながら、必要な手入れを重ねます。

04

種をつないでいく

お米の種籾はもちろん、野菜もできる限り自家採種し、この土地で育った種を次の季節へつないでいます。

淡路島の青空と水田で育つ稲

AWAJI ISLAND

淡路島・北淡の
風景とともに。

大樹ファームの田畑があるのは、淡路島北部の育波・室津地域。山と海が近く、田畑には太陽の光と潮風が届きます。

同じ品種でも、育つ土地や季節によって味わいは変わります。雨の多い年、日差しの強い年、草が勢いよく伸びる年。その年の自然を受け止めながら、作物と向き合っています。

整いすぎていない田畑の風景も、私たちの農業の一部です。草や虫を敵にせず、人の暮らしと自然が無理なく共にある場所を、次の世代へ残していきたいと考えています。

活動拠点
兵庫県淡路市 育波・室津地域
栽培方法
自然栽培/農薬・除草剤・肥料不使用
育てているもの
お米・季節の野菜・果樹など

FROM OUR FIELDS

季節が育てる、
大樹ファームの恵み。

年間を通して同じものが揃うわけではありません。その季節に、この土地で育ったものを、いちばん自然な形でお届けします。

RICE

お米

コシヒカリ、ヒノヒカリ、ハリマモチ(もち米)、黒米など。苗づくりから除草、収穫まで、自然のリズムに合わせて育てます。

VEGETABLES

季節の野菜

玉ねぎ、にんじん、さつま芋、夏野菜など。形や大きさも含め、その季節の個性を味わえます。

FRUIT & PANTRY

果樹・加工品

いちじく、柿、柑橘と、玄米・五穀玄米のレトルトごはん。収穫した恵みを暮らしに取り入れやすい形へ。

HOW TO ORDER

ご希望に合う方法で、
大樹ファームの恵みを。

公式LINEからの直接注文、オンラインショップ、淡路市ふるさと納税からお選びいただけます。収穫状況により、ご用意できる商品や数量は季節ごとに変わります。

ONLINE SHOP 01

BASE

BASEの決済や配送サービスを利用して、手軽にご購入いただけます。

BASEを見る
ONLINE SHOP 02

メルカリShops

普段お使いのメルカリアカウントから商品をご購入いただけます。

メルカリShopsを見る
FURUSATO TAX

淡路市ふるさと納税

淡路市の返礼品としてもお選びいただけます。公式案内から利用するポータルサイトをお選びください。

ふるさと納税で応援する

※BASE・メルカリShopsは各サービスの手数料等を含むため、公式LINEの登録者価格とは販売価格が異なる場合があります。ふるさと納税サイトでは「Daijyu-大樹-ファーム」または商品名で検索してください。

OUR STORY

正しさを競うのではなく、
私たちの選んだ道を続ける。

2020年、「未来の子どもたちに、生きる術を残したい」という思いから、私たちは淡路島で農業を始めました。

始めた頃は、農薬や肥料を使わないことへの強いこだわりがありました。けれど、実際に田畑を守り続ける難しさを知るほど、少ない担い手で日本の食を支えてきた農家の方々への感謝が深まりました。

今は、誰かの農業を否定するためではなく、自分たちが未来へ残したい風景と食を育てるために、自然栽培を選んでいます。

自然の力を信じること。人の手間を惜しまないこと。食べる人と、育っていく過程まで分かち合うこと。まだ途中にある農園だからこそ、その歩みも開きながら続けていきます。

THE NAME “DAIJYU”

大きな樹のように、まっすぐ育つ。

私たちの作物を食べる方が健やかに育ち、この土地の営みも、深く根を張り未来へつながってほしい。その願いを「大樹」という名前に込めています。

淡路島の畑でともに玉ねぎを植える大樹ファームの二人

JOIN THE CYCLE

食べる人から、
ともに育む人へ。

作物を選ぶことも、農作業に参加することも、農園の歩みを応援することも、すべてが土と食を未来へつなぐ力になります。

01

恵みを受け取る

公式LINEの登録者価格、オンラインショップ、ふるさと納税から、ご希望に合う方法をお選びいただけます。

購入方法を見る
02

一年の田んぼを支える

育てたお米を受け取り、希望に応じて農作業にも参加できる田んぼオーナー制度です。

田んぼオーナー制度
04

長く、ともに育む

育つ過程と恵みを分かち合い、農ある暮らしに継続して参加する「育む村」の仕組みです。

育む村を見る

CONNECT WITH DAIJYU FARM

田畑の今を知り、
気軽につながる。

Instagramでは、種まきから収穫まで、その季節の田畑を発信しています。商品の直接注文や農体験、参加方法についてのご相談は公式LINEへどうぞ。

GROW THE FUTURE TOGETHER

今日の食卓から、
未来の風景を育てる。

自然栽培の作物を食べること。土に触れること。育てる人を応援すること。
あなたに合う入口から、大樹ファームの循環に加わってください。